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2002年11月10日 ネットの知り合った、柊さんの紹介により、(有)エクスプレッションが企画した南山城村・やまなみホールでの、企画に参加しました。
やまなみホールの控え室の窓からは、秋の山なみがこんな感じで見えました。
窓の外は、山なみが見え、このホールの名前にぴったりな場所だと思いました。
この企画は、二部構成であり、一部が柊さんのオカリナのBGMのなか、六嶋由美子さんの「かたり」による「左大臣の宝」。二部が、オカリナの演奏となっていました。
一部は、僕は控え室で静かに出番を待っていました。決してうとうとしてたわけでは無いです。。。(苦笑)
さて、リハーサルが始まりました。
後ろに見えるセットが、かたりのセットです。
もみじとか、セットに貼り付けてあって、とても感じが良いセットでした。
ただ、そのセットがリハの時も出されていたので、音響板がセットできなく、結局、本番を迎える事になりました。
音響板が無いと、音が舞台で、こもってしまって、いまいちの響きだったのですが、本番は、かなり良い響きになってました。
エメラルドホールの響きの良さに匹敵するほどの、音響でした。
そうそう、今回の演奏は、生音での演奏です。音響装置を使わなくても、すっごく良く響きました。
演奏していても、気持ちよかったです。


リハは、こんな感じで黙々と吹いている三人でした。
それにしても、リハなのに、良く間違えていましたねぇ>おいら。。(;^_^A アセアセ・・・


これが、柊さんのソロのリハの様子。
やっぱり、さまになってますなぁ。。
自作のMIDI伴奏も、とても素敵でした。
柊さんのオカリナの音ととてもマッチして、気持ちいよいハーモニーを奏でていました。
オカリナだけの演奏にない魅力を感じました。
リハ中の柊さん(動画
「街は優しさと悲しみにあふれ」
27秒だけど、4MBあります
御注意くださいm(._.)m ペコッ
会場は、フロアに100席ちょっとのいすが並べられ、後方にはティータイム時に利用されるテーブルが用意されていました。
どんな物が出されていたかは、演奏者の僕には、分からないままでした。(ノ_・。)
そだ、ダッちゃんやいなほ君なら知ってるかも。。
リハは、会場時間ぎりぎりまでしていました。そして、リハの後は、エクスプレッションの本田さんがおにぎりとサンドイッチなどを用意して来てくれました。
そのお昼をみんなで、パクパクと食べました。とっても、美味しかったです。
演奏前だというのに、僕はがつがつ食べてました(自爆)
いよいよ、本番が近づいてきました。僕達よりも出番が早い柊さんは、通路や舞台袖で精神統一をしていました。
そのときばかりは、まじめな柊さんでした(笑)
ま、僕も深呼吸などをして、気持ちを落ち着かせていましたが。。。
それにしても、久しぶりに多くの人の前での演奏。とても緊張すると共に、o(^ー^)oワクワクする気持ちが味わえました。
ステージには、いろんな魔物が棲んでるんですよね。
ステージに立って演奏させたがる魔物、演奏を邪魔しようとする魔物。
ステージに立った人のみが、感じる魔物たち。また、ステージ以外でも、オカリナを吹かせたがる魔物達がいる。その魔物にとりつかれたのが、オカばかなのかもしれない。(笑)
一部の語りが終わり、ティータイムが始まった。
いよいよ、僕達の出番だ。
舞台上では、一部のセットの片付けと、二部のセッティングが始まった。
僕らは頃合いを見て、楽器をステージ上に運ぶ。
机の上に、並べたオカリナは、10本以上。
そのオカリナ達を見ていると、このオカリナ達が素敵なハーモニーをかもし出すんだなっと、ちょっと感動してしまった。(^_^;)
さて、いよいよ本番。
曲目
1.セレナーデ トリオ 1st sibuonpu、2nd やまねこ、3rd 柊
2.てぃんさぐぬ花 トリオ 1st sibuonpu、2nd やまねこ、3rd 柊
3.コスモス デュオ 1st 柊、2ndやまねこ
4.コンドルは飛んでいく 1st 柊、2nd sibuonpu
5.海 ソロ 柊
6.街は優しさと悲しみにあふれ ソロ 柊
7.TAKETORI ソロ 柊
8.夕焼けの平原 「水平線」
9.名もなき水面 「水平線」
10.名もない小さな小品 「水平線」
11.千と千尋の神隠しより 「水平線」
12.小さい秋見つけた 「水平線」
13.枯葉 トリオ 1st 柊、2nd やまねこ、3rd sibuonpu
14.追憶 トリオ 1st やまねこ 2nd 柊 3rd sibuonpu
15.ふるさと トリオ 1st 柊 2nd sibuonpu、3rd やまねこ
16.ドレミの歌 トリオ 1st 柊 2nd sibuonpu 3rd やまねこ
15&16は、アンコール曲です。
16は、前日急きょ、決まった曲です(苦笑)
最初の曲、僕がメロ。_(^^;)ゞイヤー緊張しました。
でも、僕以上に緊張してのが、柊さんだったのかもしれない。
しかし、3人とも曲が進むにつれて、だんだんと緊張がときほぐれてきたみたい。
それを導いてくれたのが、柊さんの「しゃべり」。
_(^^;)ゞイヤー おいらを何度となくダシにしてくれました(^_-)ネッ
ま、一言も話さなかった僕は、何も言えましぇん(苦笑)
会場の音の響きは、とっても良かったです。
エメラルドホールに匹敵するほど、すばらしい響きでした。
観客の数が影響していたかもしれません。
ホールで一番気になるのは、やはり残響でしょうか。
残響に影響するのが、お客さんの数なんです。
音をお客さんが吸い取ってしまうからなんですが、リハーサルではどのくらい音が吸い取られるかは見当がつきにくいのです。
今回のホールは、本来、階段状の客席を使って400人ほど収容できるそうですが、ティータイムが用意されていた今回は、階段状の客席を格納し、床に直接椅子を並べた配置にした事も、響きの良かった原因かもしれません。
それにしても、吹いていて気持ちよかったホールです。
客先の最前列には、見知った方もちらほらお見えになり、緊張やらニコニコやら、なんだか不思議な感覚だったなぁ。。

演奏は、水面で大きくこけたほかは(苦笑)、無事終了しました。
アップできる音は、入手でき次第UPする予定です。
もうしばらく まっててねー

さて、予定時間を少しオーバーして、コンサートが終了しました。
このコンサートは「水平線」にとって、結構、大きなコンサートとなりました。
たくさんのお客さんの前で、それもステージ上で吹くなんて、初めてではなかったでしょうか。。
良い経験ができたと思うと同時に、経験不足がもろに出てしまったなとおもいました。
特にこけてしまった曲は、感情を込め心のおもむくままに、演奏していたら演奏場所を間違えてしまった。
でも、これは練習を積んでいれば、しない間違いなんだけどね。。(^_^;)

本番が終わり、控え室に引き上げると、ダッちゃんや飛鳥さん、いなほくんが来てくれました。
そして、みんなで(エクスプレッションの方や六嶋さんとダッちゃんち)とで、ささやかな打ち上げをしました。(^¬^) よだれ〜
そうそう、そう言えば、ホールからサインを頼まれたのでした。
これがその、サインです。
ダッちゃんのリクエストにお答えして、しぶ(・)マークをいれたのでした(自爆)

おしまいm(._.)m ペコッ
独り言の、2002・11・11〜16には、やまねこさんが、面白いおはなしを書いていますので見て行ってくださいね