2006年04月25日(火)

地上の天気 晴れ
心の天気  晴れ

ライフケア岩倉コンサート〜きずな



増井山トリオ最初の一曲は「銀色の道」。
前々から吹きたいなぁと思っていた曲の一つで、歌詞に”谷間の春”とあることと、先日作曲者の宮川泰さんがお亡くなりになったのとがきっかけとなり、レパートリーに加えました。
使用したのはハモリパートつきのコード譜。
1stしぶおんぷ、2ndいどっちさん、そして3rd(なんちゃって即興ベース)やまねこの3重奏でシンプルに演奏しましたが、結構反応はよかったようですね(=^・^=)/

「ふるさと」はお客様の歌が主役で3コーラス。
そして誰もが歌える名曲「ドレミの歌」で締めくくります。
そう、誰もが歌えるハズなのに、誰もが演奏に苦慮する”やまねこバージョン”。しぶ兄でさえ冬場は吹きたがらない真っ黒楽譜の1st=ピッコロパートと、四分音符と八分音符しかないのにやまねこ以外吹きたがらない3rd=ベースパート。
2nd=メロディパートをハイと渡されたいどっちさん、吹いてみてびっくりだったよね。このアレンジはアンサンブル慣れした3人が息を合わせて初めて生きるんだ。3人とも主役の楽譜。誰とでも吹ける楽譜じゃないから、今回やることにしたんだよ〜(=^・^=)/
かっこれんま と特訓(?)の成果が実り、大変きもちよく演奏できました♪

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ここまでで55分。割れんばかりのアンコールがかかります。
だって、「ドレミの歌」の前におねだりしておきましたからね。
「もちろんアンコールも用意してありますよ〜」って。
ヽ(。_゚)ノ んばば んばんば (爆)

ここでやまねこ、お決まりのトークを繰り出します。
「オカリナというと・・・あぁ、えっと・・・・田中健が吹いてるやつ」「そりゃケーナでんがな!」
「オカリナ・・・・わ〜コンドル吹いて下さい!」「それもケーナでんがな!」
「じゃあ、私ちょっと疲れましたんで座らせてもらおうかなぁ・・・ボンボンボン。あれ?イスと違うがね〜」
こうして始まる「コンドルは飛んで行く」。今日はオカリナ2本と鈴&カホン(箱太鼓)の豪華バージョンです。
【写真/おそろいの衣装も決まってるでしょ?】

冒頭のしぶおんぷのソロ(カデンツァ)が終わり、メロが始まりハモリが・・・出ないじゃん!(( アタフタ(^^;)(;^^)アタフタ ))
いどっちさん曰く「しまった〜観客になってた〜m(._.)m」だそう。
ま、お世辞が出たから許してしんぜよう♪

ちなみに、カホンを使うと必ず何人かがカホンに釘付けになってますね。きっと耳はオカリナの音を聞いているのでしょうが(笑)。その気持ち、とってもよく分かりますよ。だって宗ちゃんのコンサート行くと、私がそうですもん。(松ちゃん@松藤さんの鳴り物に釘付けですから、ハイ)

最後はみなさんで歌ってお別れです。
ホワイトボードに「おおブレネリ」が張り出されます。
先週のカラオケ発表会で思いもよらずもれ聞こえた歌声にピンときて、急きょ特大歌詞カードを用意し、本当の締めくくりの一曲にしました。
しぶおんぷが結構かっこいいフレーズを吹いているので、歌を入れずに聴いてもらった方が2倍は「いいかっこ」出来るんですが(爆爆)、みんなで歌った方が3倍も4倍も楽しいですもんね。

「みなさん、知ってました?2番の歌詞。
♪・・・私の仕事は羊飼いよ オオカミ出るので こわいのよ♪
・・・役に立たん羊飼いやね〜(爆)」

今日のお客様、きっと2番覚えて帰ったことでしょうね。

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こうして午前の部、めでたく終演となりました。
(*^^)//。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆ パチパチ

(つづく)




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